花粉症にはワセリンが効果あり!目や鼻を守る塗り方とおすすめは

花粉症にはワセリンが効果あり!目や鼻を守る塗り方とおすすめは

花粉症の人にとっては、つらい時期になってきました。

マスクやメガネは手放せないし、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみに悩まされる毎日にうんざりしますよね。

そんな症状を緩和するために、さまざまな花粉対策グッズが販売されていますが、費用を余りかけずに、花粉予防に効果がある方法があります。

比較的安価なワセリンを使って、花粉症の症状を軽減する目や鼻を守る塗り方と、おすすめのワセリンをまとめました。

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隠れ冷え症の症状やチェック方法は?内臓の冷えを改善するには

隠れ冷え症の症状やチェック方法は?内臓の冷えを改善するには

季節を問わず、手足の先が冷えて辛い思いをする冷え症は、女性に多い症状ですね。

しかし、手足の冷えを感じないのに実は冷え症である「隠れ冷え症」を知っていますか?

私も手足の指先が冷えることはないため、長年、自分は冷え症ではないと思っていましたが、内臓の冷えによって起こる隠れ冷え症の存在を知ってチェックしたところ、自分にもしっかり当てはまることに気づきました。

内臓冷えが原因とされている隠れ冷え症について、どんな症状が出るのか、チェック方法や改善方法をまとめてみました。

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体が震えて熱がないのに寒気がする悪寒戦慄とは?対処方法を知りたい

体が震えて熱がないのに寒気がする悪寒戦慄とは?対処方法を知りたい

季節に関わりなく、寝ているときやお風呂に入るときに体が冷えを感じると、体の奥底からぶるぶると体が震えて止められなくなることがありませんか?

突然、歯がガチガチと鳴るほどに体が震えて寒気を感じるので、何かの病気かと思い怖くなりますよね。

しかしこの症状、風邪やインフルエンザ・発熱がない場合に限っては、今すぐ重篤な症状につながるものではないことが多いです。

私の体験談を交えながら、体が震えて発熱がないのに寒気がする「悪寒戦慄(おかんせんりつ)」が起こる理由や症状、悪寒戦慄が起きた時の対処方法をまとめました。

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健康

40代主婦がゆるく運動を続けて体力アップする方法

40代主婦がゆるく運動を続けて体力アップする方法

40歳を過ぎてから、20年ぶりにインフルエンザにかかって3日間寝込んだその後、熱が下がったのに2日間はまともに体が動かせませんでした。

その理由は、熱があった時にほとんど食事をとらなかったせいで、げっそりとお腹と太ももの肉がそぎ落ちてしまい、体重がかなり減ったからだと思います。

細くなってラッキー!と言いたいところですが、「細くなった」のではなく「栄養失調で痩せこけた」という状態。

30代の頃までにも、風邪をこじらせて高熱を出し、食事が数日取れなかった経験が3~4回はあったと思いますが、こんなに体重が減ったことはなかったし、病気からの回復期に体力の低下を感じたことはありませんでした。

40代になってから感じるこの衰えは、長年の運動不足が原因だと考え、運動不足を解消するための日々の運動の続け方や、体力アップの方法を調べて、私が実践したことをまとめました。

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レジオネラ症は家庭でも感染する!?潜伏期間や症状と感染予防の仕方

レジオネラ症は家庭でも感染する!?潜伏期間や症状と感染予防の仕方

レジオネラ症を知っていますか?

あまり聞きなれない病名ですが、日本でも時々集団感染でニュースに取り上げられることがあります。

レジオネラ症はホテルや温泉などの入浴施設での感染が年間を通してありますが、実は家庭内でも感染することがある身近な病気です。

家庭でのレジオネラ症感染は、風呂を追いだきしたり、加湿器を利用することが多くなる冬を中心に起こります。

レジオネラ症に家の中で感染してしまう理由や、どういった病気なのかを知り、潜伏期間や症状・治療方法を説明します。

また、家庭内でレジオネラ症にかからないように予防する方法もまとめました。

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ノロウイルス消毒液の作り方や市販品は?手洗いも効果あるって本当?

ノロウイルス消毒液の作り方や市販品は?手洗いも効果あるって本当?

ノロウイルスに家族が感染してしまったら、他の家族にうつらないよう家庭内で対策をしなければいけません。

ノロウイルスは非常に感染力が強いため、感染者の嘔吐物の処理や使用後のトイレには、消毒が必須となります。

消毒の際に使う消毒薬は、市販の「ハイター」や「キッチンハイター」を薄めて作ることができます。

ノロウイルス対策のための消毒液の詳しい作り方や、市販の消毒薬の紹介、またノロウイルスを洗い流すことができる手洗いの方法などをまとめました。

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ノロウイルスに家族が感染したら予防方法は?怖いノロに気をつけよう

ノロウイルスに家族が感染したら予防方法は?怖いノロに気をつけよう

ノロウイルスが流行る時期になりました。

子供がいる家庭では、学校で友達が吐いたなんて話を聞くと「もしかしてうちの子も感染したのでは?」と不安になりますよね。

最近はノロウイルスの感染力の強さが周知されたため、小学校やホテル施設などで嘔吐物を片付ける際には、決められた手順で汚物を処理するようになってきました。

わが子が通う小学校でも教室内で嘔吐した子が出ると、保健の先生が中心となって片付けや消毒をし、それ以降の授業は別の教室に移動して行うという徹底ぶりです。

ホテル室内で嘔吐した場合も自分で処理せずに、ホテルの従業員に清掃をお願いするようにという注意もされています。

それだけ強い感染力を持つノロウイルスだけに、身近な家族がノロにかかってしまったら、他の家族にうつらないよう感染予防対策を徹底しないといけません。

そもそもノロウイルスにかかる原因はなんなのか、かからないように予防するにはどうしたらいいのでしょうか。

また、ノロウイルスに似た病気であるロタウイルス(主に乳幼児がかかる)は、生後6週から受けられるロタウイルスワクチンで防ぐことができることを知っていますか?

かかると怖いノロウイルスやロタウイルスの感染予防についてまとめました。

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健康

ノロウイルスとロタウイルスの違いと治療や食事は?出席停止日数は?

ノロウイルスとロタウイルスの違いと治療や食事は?出席停止日数は?

冬場になると毎年、感染力の強いウイルス性胃腸炎が流行ります。

高熱が出るインフルエンザもつらいですが、嘔吐下痢症とも呼ばれる感染性胃腸炎は、その名の通り嘔吐や下痢の症状が激しく、とても体力を消耗しますよね。

自分ではなく家族がかかっても、家庭内で感染が広がらないように気を使いながら看病に追われる大変な病気です。

感染性胃腸炎で冬場によく聞くのが、ノロウイルスとロタウイルスですが、この2つの胃腸炎はどう違うのでしょうか。

ノロウイルスとロタウイルスの症状の違いや、ノロウイルスの治療方法、かかってしまったらいつまで学校や会社を休んだらいいのかをまとめました。

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健康

マイコプラズマ肺炎の原因は?子供の症状と学校へはいつ登校できる?

マイコプラズマ肺炎の原因は?子供の症状と学校へはいつ登校できる?

マイコプラズマ肺炎って知っていますか?

乳児から大人までかかる風邪によく似た病気ですが、主に小学生がよく発症します。

最初は風邪のように熱などの症状が出ますが、数日して熱は下がったのに、いつまでも咳だけが残る場合はマイコプラズマを疑いましょう。

マイコプラズマ肺炎の原因や、マイコプラズマに感染した子供によく出る症状、マイコプラズマにかかった子供はいつから学校に登校できるのかをまとめました。

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ヒートショックとは?防ぐために冬のお風呂で気をつけること

ヒートショックとは?防ぐために冬のお風呂で気をつけること

ヒートショックという言葉を知っていますか?

11月から3月の寒い時期に、自宅内の浴室や脱衣所で倒れて救急搬送される中高年が増えています。

中高年以上の人が浴室などで急に倒れて、脳梗塞や心筋梗塞を起こしてしまうことを「ヒートショック」と言います。

医師や消防署が毎年注意を呼びかけていますが、ヒートショックによる死亡事故はなかなかなくなりません。

2011年の交通事故死亡者数4,611人に対し、ヒートショックで亡くなったと思われる人はなんと9,360人と交通事故死の2倍以上となっています。

ヒートショックが原因で心筋梗塞を起こして死亡した場合でも、心筋梗塞自体が原因とされてしまうこともあり、実際はヒートショックで死亡した人はもっと多いとも言われています。

そんな前触れもなく症状が出てしまう恐ろしいヒートショックですが、誰がどんな時になりやすいのか、またヒートショックを防ぐために気をつけることをまとめました。

家族に年配に方がいる場合は、特によく知っておいてくださいね。
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