猫バンバンの意味と効果は?やり方はどうする?グッズもあるの?


猫バンバンの意味と効果は?やり方はどうする?グッズもあるの?

「#猫バンバンプロジェクト」って知っていますか?

自動車会社の日産が、2015年から始めたプロジェクトの名前になります。

ツイッターやフェイスブックで話題になり、テレビのニュース番組でも取り上げられているので、名称は聞いたことがあるかもしれません。

この「#猫バンバン」にはいったいどういう意味があるのか、猫バンバンをすることの効果ややり方、かわいい猫バンバングッズについてまとめました。

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猫バンバンとはなんのこと?意味を知りたい

クルマに乗る前にボンネットを軽くたたき、猫がいないか確認するアクション

寒い季節になると、外で生活する猫は暖かい場所を求めて彷徨います。

そこで猫が目をつけるのが自動車。

自動車にはボンネットの中のエンジンルームやタイヤの隙間という、猫にとって、雨風がしのげる暖かいポイントがあります。

猫は人目につかない狭いところや、囲われた空間を好むので、まさか自動車が急に動き出すなんて思ってもいない猫は、ぬくぬくと暖かなその場所で眠ってしまいます。

そうして猫がいることに気づかず、人が車のエンジンをかけてしまい、エンジンベルトに猫が巻き込まれてしまうという痛ましい事故が冬に多く起きています。

また、車もエンジンベルトの損傷により故障してしまうことも。

そこで、「#猫バンバン」が登場することになりました。

猫バンバンの効果は?どんなやり方をすればいい?


#猫バンバン PROJECT MOVIE by NISSAN #KnockKnockCats

・車のエンジンをかける前に、ボンネットをバンバン叩く
・車の下やタイヤの隙間に猫がいないか確認する

車に乗る前にボンネットをバンバン叩くことで、「猫はいないかな?」「クルマを動かすからどいてね!」と、猫に知らせてあげることができます。

上記で紹介している日産の公式動画では、ボンネットをたたいている場面もあるので、参考にしてください。

車の下やタイヤの隙間にいる猫は、音に驚いて飛び出してくるかもしれません。

またボンネットに入り込んでいた猫が鳴いたり、ゴソゴソとなにかが動いているような音がしたら、ボンネットを開けてエンジンルームを必ず確認してくださいね。

猫の鳴き声が聴こえるのでボンネットを開けたけど、エンジンルームのどこにいるか姿が見えないという場合は、JAFなどのロードサービスを呼んで、猫を救出してもらいましょう。

ボンネットの中には子猫が入り込むことが多く、体が小さいので見えない場合も多くあります。

普段は猫が出入りできない車庫に車を停めているから無関係だと思っても、自動車で旅行に出かけた先で、自動車を野外駐車場に長時間置いておくこともあるかもしれません。

観光地では観光客からエサがもらえることもあり、意外と外猫が多かったりするので、こういう時こそ「#猫バンバン」が重要なアクションになります。

 Twitter や Facebookで活動支援
たくさんの人に「#猫バンバン」プロジェクトを知ってもらうことで、事故を防ぐきっかけになります。
ツイッターやフェイスブックでは、「#猫バンバン」ハッシュタグをつけて情報をシェアしていきましょう。

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猫バンバンのグッズはあるの?

日産から、猫とタイヤをモチーフにしたプロジェクトロゴを使ったマグネットなどのプレゼントが抽選であった年もありましたが、現在、ロゴ画像はダウンロードデータとして配布されています。

商用利用は禁止されているので、個人でシールやマグネットなどに加工して使用しましょう。

公式サイトでは、車に貼れるマグネットやキーホルダーなどに器用に加工し、活用している画像を見ることができます。

日産:#猫バンバンプロジェクト 猫も人も安心して過ごせる社会のために。
「ダウンロード」より利用可
 #猫バンバン ロゴデータ(Illustrator・PNG・JPEG・スマートフォン壁紙)
 #猫バンバン ステッカーデータ(Illustrator・PNG・JPEG・スマートフォン壁紙)
 #猫バンバン ポスターデータ(Illustrator・JPEG)

まとめ

ちょっとした思いやりで、救える小さな猫の命。

自分も含め、クルマを運転するたくさんの人に伝えていきたいですね。

猫を飼っている人も、猫が好きな人も、猫は好きじゃないけど命は大切にしたい人も、みんなで実行していきましょう。

猫と人が安心して暮らせる社会を目指して。
ちょっとした思いやりで救える命
今年も「のるまえに #猫バンバン」

引用:日産自動車公式サイト

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