春財布はいつ買うもの?いつおろすのがおすすめ?財布の手入れ方法も


春財布はいつ買うもの?いつおろすのがおすすめ?財布の手入れ方法も

春財布とは、新年の金運上昇を願って新しく購入する財布のことです。

暦の上での春という季節に買う春財布は、「お金でパンパンに張る(春)財布」に通じると言われ、縁起のいいものになります。

逆に、秋に購入する財布は秋財布と呼ばれ「空き(秋)財布」を連想してしまうので、新しく財布を手に入れるなら春財布がおすすめです。

春財布を買うのに適した時期や、買った春財布はいつから使い始めたらいいのか、また運気を上げるための財布の手入れ方法などをまとめました。

スポンサードリンク



春財布はいつ買うのがおすすめなの?

春財布を買うのにおすすめの期間と具体的な日にち

金運を上げるための春財布を買うのにおすすめの期間があります。

暦の上で「春」と呼ばれる期間に購入するのがいいのですが、冬至を過ぎたら春という解釈と、立春以降が春という解釈があります。

冬至 2016年12月21日(水)~ 雨水 2017年2月18日(土)

立春 2017年2月4日(土)~ 啓蟄 2017年3月5日(日)

自分にとって「春」と思える期間に購入すればいいでしょう。

年末の冬至から春財布を探し始めれば、啓蟄まで2か月半くらいの余裕があります。

自分がこれだ!と納得できる財布が見つかるまで、ゆっくりと探せますね。

この期間内でも、特に「寅の日」と呼ばれる吉日に買うのがいいのですが、寅の日については後述します。

春財布の選び方

長財布がおすすめされるわけ

金運は、お金がどれだけ気持ちよく財布にいられるかに関係してきます。

お金は大事にされると喜んで、また同じ財布に戻ってきたいと思ったり、仲間を呼んできてくれます。

これが二つ折りの財布だと、お札が折りたたまれてしまうので、お金はその財布を窮屈に感じて出て行ってしまうことに。

そのため、お札を折らずにしまうことができる長財布がおすすめされるんですね。

春財布におすすめできる縁起のいい色

・金……金運を上げる
・白……今までの悪い金運を浄化できる
・黄(クリーム色)……金運を上げる
・ピンク(パステルカラー)……幸運が舞い込む

黄色やピンクは縁起のいい色とされていますが、濃い色になると逆にお金が出ていきやすくなるので注意してください。

金色は金運を上げるのには一番いいのですが、ちょっと普段使いしにくい色ですよね。

金色の代わりに似た色である黄色やクリーム色を使うと、金運が上がりやすくなりますよ。

財布の値段は関係あるのか

お金にとって居心地の良い財布という視点で考えると、安っぽい材質の財布より、大事に手入れされた本革の財布がおすすめです。

本革の財布となるとデパートで3~5万円くらいが相場ですし、この価格帯なら十分しっかりとした財布を購入することができます。

また、「財布購入価格を200倍した金額=年収」とも言われているので、年収1,000万円を目指すなら5万円の財布を目安にするのもいいでしょう。

春財布はいつおろしたらいい?おろすまでに準備すること

春財布を使い始める日を決める

縁起のいい春財布を買っても、すぐには使わず、まず財布を使い始める日を決めます。

 購入した春財布を使い始めるのにおすすめの「寅の日」
2017年寅の日

「寅の日」とは、十二支の寅(とら)を表し、12日ごとに巡ってくる吉日です。

寅の黄色は金運の象徴とされているので、寅の日に財布を買ったり使い始めるのがおすすめです。

寅の日だけでも十分縁起がいいのですが、寅の日にくわえ、以下のような吉日が重なる日も表に記したので、自分がピンとくる吉日を選びましょう。

大安……なんでも物事を始めるのに適した日
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)……一粒のもみ(米の種子)が稲穂として育ち万倍にもなることから、なにかを始めるのに適した日
天赦日(てんしゃび)……百神が天に昇り万物の罪を赦す(ゆるす)日であり、すべてにおいて最上級の大吉日

春財布を使い始める日を決めたら、次章を参考にして財布の運気をさらに上げましょう。

使い始める前の春財布にしておきたい3つのこと

1. 「春財布を使い始める日」の7~10日前から、寝室の西(金運アップ)か北(運気アップ)にあるタンスの中など人目につかない暗く静かな場所に財布をしまっておく

しまっておく期間は厳密に決まっているわけではありませんが、2. と 3. で紹介する手順を行ったのち、運を付けるためにも最低でも7日間はしまっておくといいでしょう。

2. 札束を財布に入れておく

財布をしまう前に、新しく買った春財布に札束を入れておきましょう。

もちろん本物の一万円札が一番いいのですが、新聞紙やコピー用紙でいいので札束を作ります。

一番上に乗せる一万円札だけは本物にして、あとは紙で大丈夫です。

財布は「最初に入れてもらったお金の量が当たり前の量」と認識します。

だから100万円を入れておけば、財布は100万円が常に入っているのが当たり前と感じて、財布にいつも100万円が入っているように運を呼び込んでくれます。

ただ100万円の札束が入る財布もなかなかないと思うので、自分が考える「できるだけ多くのお札」を入れれば大丈夫です。

もし本物の一万円札をたくさん入れる場合は、くれぐれも防犯に気をつけてください。

3. お種銭を財布に入れておく

お種銭とは、お金の「種」となるお金で、財布にお金を呼んでくれるものです。

お種銭になるお金は、自分が決めたお金で問題ありません。

自分のラッキーナンバーが入っている新札だったり、新年に配られる五円玉でもいいです。

お種銭はぽち袋に入れたり和紙で包み、普段使うお金と混ざらないように(使ってしまわないように)財布に入れておきます。

 春財布を使い始める前にすることまとめ

1. 春財布を使い始める日を決めたら、その7~10日前に、札束を作り、お種銭を用意する
2. 用意した札束とお種銭を春財布に入れ、寝室の西か北にあるタンスなど人目のつかない暗くて静かな場所に財布をしまう
3. 使い始める日に取り出して、春財布を使い始める

おろした春財布をさらに運気アップさせるには

・お札の向きはそろえて入れる
・財布に余計なもの(レシートやめったに使わないカード類など)を入れない
・小銭を増やしすぎない

お札の向きを揃えて入れると、お金は財布の居心地がよくなって、出て行ったとしてもまた戻ってきてくれます。

お札の向きを揃えるという一手間は、お金に対して敬意を持っている印にもなります。

ぞんざいに扱われたら、お金はもっと自分を丁寧に扱ってくれるところへ去って行ってしまいます。

財布に余計なものがたくさん入っていると、お金の入る余裕がなくなってしまいます。

レシートは家計簿などをつけるのに必ず必要ということであれば、出かけている間は入れておいてもいいですが、家に帰ってきたらすぐに財布から出して、財布の中身をすっきりさせましょう。

めったに使わないカード類は、カードケースなどに整理して、財布には入れないようにしましょうね。

小銭はお金なのでたくさん入っていてもいいと思いがちですが、小銭は小銭を呼んでしまうし、重いので大量に入っていると財布の形が崩れやすくなり運が下がってしまうので、小銭は早めに使うようにしてください。

財布の中のエネルギーを整えるということが大事で、エネルギーがちゃんと循環しやすいように、財布の中はいつもキレイに整えておくことが、金運アップの秘訣になります。

スポンサードリンク



財布の手入れはどうすればいい?長持ちさせるには

財布を長持ちさせるための手入れはどうする

本革の財布のお手入れ

1. 財布の中身を全部出す
2. ブラッシングをして縫い目の間のほこりなどを落とす
3. 本革用汚れ落としクリームを使い汚れを落とす
4. 本革用クリームで磨く
5. 防水スプレーをする

実際に私が、お財布を手入れするときに行っている手順です。

これは革靴の手入れとほぼ一緒なので、普段から靴磨きをしている人なら想像しやすいかもしれません。

本革の財布を買うのが初めてで、お手入れ方法が分からず不安なら、購入する店舗の店員に訊いてみると革製品の取り扱い方を教えてくれます。

デパートの革製品売り場では、汚れ落としクリームや革用クリームを一緒に売っていることが多いので、合せて購入しておくとお手入れもしやすくなります。

あまりする人はいないようですが、防水スプレーは本革に対してとても優秀で、ちょっとした水濡れや汚れからしっかりとお財布を守ってくれます(ただし革の加工方法によっては防水スプレーによって革を傷めてしまうことがあるので購入時に確認してください)

手入れの頻度は、1か月に1回がおすすめです。

お財布は毎日触るものなので、意外と汚れやすいのです。

財布専用の置き場を作ると運気アップ

カバンに入れて1日持ち歩いた財布は、家に帰ったらカバンから出して、財布置き場で休ませてあげましょう。

財布置き場は、寝室の北側か西側の静かで暗いところにしてください。

春財布を使い始める前にしまっていた場所と同じでも大丈夫です。

財布置き場は余裕のある引き出しの中か、キレイな箱などに入れてクローゼットに保管すると、金運を引き寄せることができます。

財布を買い替えるタイミングは

・傷がついている
・色がはげている
・ファスナーやホックなどが壊れている

こういった状況なら、すぐに買い替えることをおすすめします。

人だったら、ボロボロで雨漏りがしたり窓が割れている家に住んでいるようなものです。

これではお金も居心地が悪くて、財布から出て行ってしまうでしょう。

・使い始めてから3年が経っている

正確には1,000日経過がお財布の買い替えタイミングになるので、2年と270日(うるう年のぞく)、すなわち2年と9か月くらいになります。

ただ、春財布を使い始めるのが新年になってからとして、次の財布を2年9か月後に買い替えようとすると、季節はちょうど秋。

すると、秋財布(空き財布)になってしまいます。

次の財布も春財布にするためには、だいたい3年周期で買い替えるのがよさそうです。

残念ながら財布は、手入れの行き届いたキレイな財布のまま使っていたとしても、3年経つと運気が下がってしまいます。

新しい財布を用意するのは、お金にとって新しいピカピカの家を用意してあげることと同じです。

またお金にとって住み心地のいい、たくさん仲間を呼びたくなるような財布を準備しましょう。

古い財布の捨て方は

財布を捨てる方法

・財布に感謝する
・財布を布か紙に包み、財布だと分からないようにして捨てる

使わないものは感謝をしてから捨ててしまうのが一番いいのですが(必要ないものを家に置いておくと運気が下がる)、気に入った財布や、この財布を持っていたらお金の巡りがよくなったなどの理由で、捨てたくない場合もあります。

財布をとっておく方法

・財布をキレイに手入れしてから大事にしまっておく

自分が手にして「気分がいい、心地がいい」と感じるものには、素晴らしいエネルギーが宿っています。

「この財布のおかげでお金がたくさん巡ってくる」と実感しているなら、とっておいてもいい影響があります。

まとめ

金運を上げたいなら、まずは自分が最高に気に入る財布を手に入れることが大事です。

毎日手にするものだから、妥協せずに、じっくりと相性の合う財布を探してみてくださいね。

気に入るポイントはひとそれぞれなので、ブランドにこだわってもいいし、素材にこだわってもいいし、使い勝手にこだわってもいいし、色にこだわってもいいし、とにかくなんでもいいので「この財布が大好き!」と思えるのが、金運アップへの近道になります。

心から湧いてくる「大好き」エネルギーは、必ず幸運を運んできてくれますよ。

またもう一つ大事なのは、お金を汚いものだと思ってはいけないということ。

たとえば「お金持ちの人は、なにかずるいことをしてお金を稼いでいるに違いない」「あからさまにブランド物ばっかり身に着けているあの人はみっともない」などと普段思っていませんか?

それはお金自体を「ずるいもの」「みっともないもの」と思っていることと同じになります。

お金は自分を嫌っている人のところに、わざわざ好んで行こうとはしません。

人を羨んだりねたんだりする前に、気に入った春財布を手に入れて、たくさんのお金が自分のお財布に入ってくると決めて、ぜひ自分が一番わくわくしてくださいね。

大事なお金を最大限おもてなしできるように、春財布をキレイに保って楽しく使っていきましょう。

スポンサードリンク




コメントを残す