ジャンフェスはいつ開催?会場の混み具合と注意することまとめ


ジャンフェスはいつ開催?会場の混み具合と注意することまとめ

毎年12月第3土曜~日曜日の2日間にわたって幕張メッセにて開催される「ジャンプフェスタ」(通称:ジャンフェス)は、ジャンプ関連雑誌が主催するキャラクターイベントです。

幕張メッセを使った大きな会場内では、ジャンプ連載漫画の展示物や声優が登場するステージ、限定キャラクターグッズ販売、オリジナルフード販売、人気ゲームの体験会などのブースが立ち並びます。

小学生の子供から大人まで、たくさんの人が集まるジャンプフェスタですが、とにかく混雑することで有名です。

ジャンプフェスタの開催に関する情報収集の仕方から、どのくらいの混雑があるのか、ジャンフェスに参加するなら知っておきたい注意することなどをまとめました。

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ジャンフェスはいつ開催?交通手段のおすすめは

ジャンプフェスタ2017の基本情報

開催日:2016年12月17日(土)~18日(日)2日間
開催時間:9:00~17:00(最終入場16:30まで)
会場:幕張メッセ国際展示場 展示ホール1~8
入場料:無料(自由入場)

※中学生以下の来場者にはおみやげプレゼントがあります
 例年は各種カードゲームの限定カード・ノート・各種ちらし・各種シール・ジャンプスペシャルコミックス(ジャンプ人気連載作品の1話目収録/人気作品作家による描き下ろし漫画)が入っています。

幕張メッセへの交通手段

電車
JR京葉線・武蔵野線……海浜幕張駅から徒歩10分

電車とバス
JR総武線・京成千葉線……幕張本郷駅から京成バスに乗車
 京成バス1番のりば
 ・「海浜幕張駅」行きに乗車し「海浜幕張駅」で下車/海浜幕張駅から徒歩10分
 ・「QVCマリンフィールド」または「医療センター」行きに乗車し「タウンセンター」で下車/タウンセンターから徒歩5分


東関東自動車道……湾岸習志野ICより車で5分
東関東自動車道……湾岸千葉ICより車で5分
京葉道路……幕張ICより車で5分

ジャンフェスへの交通手段のおすすめは?

ジャンプフェスタへ行くのに、圧倒的におすすめできる交通手段は車です。

ジャンプフェスタに来場するのは中学生・高校生・大学生くらいの女性がとても多いため、車で来場する年代ではありません。

そのため、幕張メッセ付属の約5,500台収容できる駐車場が満車になることはまずありません。

また、幕張メッセ周辺には多数の大型駐車場があり、ジャンフェスであればそれらの駐車場が満車になることは考えにくいです。

子供が行きたがっていて親がついていくということであれば、迷うことなく車で行くことをおすすめします。

幕張メッセ駐車場は、普通車1日1,000円で停めておくことができます。

電車で行く場合、特に東京方面から開場時間前(朝9時前)のJR京葉線に乗る場合は、かなりの混雑を覚悟してください。

ジャンフェスへ行く人とディズニーリゾートへ行く人が多数乗車します。

舞浜でいったん人が降りますが、東京駅から海浜幕張駅までは京葉線快速でも30分かかります。

京葉線は東京駅始発なので、少し電車を待って座って行くことも検討してください。

また海浜幕張駅は、帰りの時間帯(17時前後)も大混雑します。

ホームに上がるまでもかなり時間がかかるので、SuicaやPASMOは事前にチャージをしておく・時間には余裕を持つことを心がけてくださいね。

ジャンプフェスタには、主催者がお願いしている参加ルールがあります。

公式サイト:ジャンプフェスタ2017 ルール(注意事項)

よく読んでからジャンフェスに参加しましょう。

特に未成年は、保護者の許可をもらってから遊びに行きましょうね。

ジャンフェスの混み具合は?徹夜で並ぶのはあり?

ジャンプフェスタでの徹夜状況

主催者側からは「徹夜はご遠慮ください」とされていますが、実際は毎回、早く会場に入場するための「徹夜組」と呼ばれる徹夜をする人があとを絶ちません。

残念ながら徹夜をする人に対するペナルティは2015年開催時まで一度もなく、むしろ徹夜組の列整理をするスタッフがいるなど、徹夜を容認しているかのような対応がされています。

※2016年開催のジャンプフェスタ2017にペナルティがないとは限りません

ジャンフェスで徹夜をする理由は、物販でどうしても欲しいものがある・どうしても前方で観たいジャンプスーパーステージがある、というものが大多数でしょう。

ジャンプフェスタで販売されるキャラクターグッズには、ジャンフェス限定のものがあり、そのために徹夜をしてでも欲しいという人が出てきます。

しかし徹夜は安全面においても不安がありますし、12月中旬の幕張メッセ周辺は海が近いこともあり冷たい風が強く夜間はとても冷え込んで寒いので、体調面でも心配です。

欲しいグッズを手に入れたいという気持ちは分かりますが、できるだけ徹夜という判断はしないで欲しいです。

徹夜以外で当日に朝早くから並ぶ方法としては、幕張メッセ近くのホテルに宿泊し始発で来る人より早く並ぶか、東京駅からJR京葉線始発に乗ることとなります。

また幕張メッセ駐車場は通常8:00開場ですが、ジャンフェス当日は例年、夜中から開場しているという話もあるので、車で早めにいく方法もあります。

駐車場開場時間については、ジャンフェス開催日が近くなったら幕張メッセに問い合わせてみることをおすすめします。

ジャンフェス限定グッズが欲しいなら

ジャンプフェスタには入場口が2つあります。

展示ゾーン

・ジャンプスーパーステージ(声優などが登壇)
・集英社ブース(漫画の原画展示やキャラクターのアトラクションなど)
・メーカーブース(各社キャラクターグッズ販売やゲーム試遊台など)
 公式サイト:メーカーブース一覧
・ジャンプ屋台村(キャラクターオリジナルフードの販売)
 公式サイト:ジャンプ屋台村

販売ゾーン

・オリジナルグッズの販売
 公式サイト:ジャンプオリジナルグッズ販売ゾーン

幕張メッセ会場に入る前に、まず最初に2つの入場口のうちどちらかを選ぶことになります。

そのため、必ずどちらから先に回るのかを決めておかないといけません(中に入ってから両ゾーンを自由に行き来することはできません)

キャラクターグッズの販売に関してですが、オリジナルグッズは販売ゾーンで売られますが、展示ゾーンに出店しているメーカーも限定のキャラクターグッズを販売することがあります。

自分が欲しいグッズがどちらのゾーンで販売されるのか、よく確認しましょう。

限定グッズに関してですが、1人で展示ゾーンと販売ゾーンを両方回るとなると、後から回る方のグッズはまず手に入れることは難しいです。

とにかくジャンフェスでの限定グッズは、人気漫画のものだとあっという間に売り切れます。

始発で行っても間に合わないことがあるので(そのため徹夜組が増えるという悪循環なのですが)、限定グッズで欲しいものは1つに絞ってジャンフェスに参加することをおすすめします。

※限定グッズは土曜開催分と日曜開催分は別に準備されています。
 そのため土曜に売り切れになっても日曜にも販売されます。

ジャンフェスでの待ち時間はどのくらい?

会場到着がジャンプフェスタ開場前~午前中
【展示ゾーン】
1時間前後で入場可

【販売ゾーン】
始発から並んだ場合……1時間
始発以降開場前に並んだ場合……1時間~5時間

会場到着が午後
【展示ゾーン】
待ち時間なしで入場可

【販売ゾーン】
20分~1時間
午後遅くなればなるほど待ち時間は短くなる

あくまで今までの目安となりますので、その年によって状況は変わります。

特に近年は徹夜組が多くなっていることもあり、販売ゾーンへの入場時間が始発から並んでも時間がかかるようになってきています。

販売ゾーンでは、限定グッズの売り切れが出始めると混雑が緩和されてくる傾向があります。

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ジャンフェスに参加するなら注意するべきこと

開催当日まで頻繁に更新されるジャンフェスサイトをこまめにチェックする

公式サイト:ジャンプフェスタ2017
ジャンフェスの公式サイトは、開催まで頻繁に情報が更新されます。
あわせて週刊少年ジャンプ本誌でもジャンフェスの情報が毎週掲載され、特にジャンフェス開催週の月曜に発売される週刊少年ジャンプでは詳細な情報が掲載されるので、チェックしてみてください。

当日の会場の状況について

公式ツイッター:KAIZOくん@ジャンプフェスタ2017
公式サイト:ジャンプフェスタ2017
ジャンフェス公式サイトでは、当日の販売ゾーンでのグッズ販売状況をほぼリアルタイムで配信してくれます。
待ち時間や売り切れ商品なども随時更新されるので、参考にしてください。

会場内で行きたいところをチェックしておく

展示ゾーンなら絶対に観たいもの、販売ゾーンなら買おうと思っているものを事前に決めておきましょう。
展示ゾーンの場合は会場マップでブースの場所を確認しておくと当日慌てません。

ジャンプスーパーステージを観覧するなら

毎年豪な声優陣や作家の登壇で話題になるスーパーステージですが、現在はフリー入場制となっています。
観たいステージがあるなら早めにスーパーステージ会場に向かいましょう。
フリーエリアは入れ替えなしのため、1つのステージが終わったからといって来場者が必ずしも退場するとは限りません。
ただしキッズエリアが設置されていて、小学生以下の子供1人に対し大人1人が入場できるエリアがあります(ステージごとに入れ替えあり)
公式サイト:ジャンプスーパーステージ

外は寒いけど会場内は場所によって暑い

幕張メッセの外はかなり寒いですが、会場内はかなり暑く感じる場所もあります。
アウター(コートやダウンジャケットなど)が邪魔になることもあるので、持ち歩きしやすいようアウターを入れるバッグを用意したり、ユニクロのウルトラライトダウンなどコンパクトになるものを利用することをおすすめします。

女性用トイレは長蛇の列

女性用トイレはかなり混雑します。
ジャンフェスは女性比率が高いので、昼過ぎまではトイレの大混雑は避けられません。
早めの行動をおすすめします。

グッズやオリジナルフードの売り切れに注意

会場に午後到着となると、すでに限定グッズや「ジャンプ屋台村」で販売されているオリジナルフードは売り切れていることがあります。
ゲームの体験なども整理券の配布が終了していることも。
ただその分、展示ゾーンへの入場は待ち時間なしで入れますし、原画展などの展示物は人が減っているのでゆっくりと観ることができます。

まとめ

ジャンプフェスタに午前中に到着するように行くなら、相当な混雑を覚悟しておいた方がいいです。

ジャンプというと週刊漫画雑誌のイメージから、小学生~中学生くらいの男子が中心のように思えますが、会場で多数を占めるのは中学生~大学生くらいの女子となり、彼女たちは主に物販と声優イベントが目当てのことが多いです。

親子連れの小学生も多いですが、こちらは新作ゲーム体験やおみやげを目当てにしていることが多いですね。

私は友人と行った年もあり、家族で子供を連れて行った年もありますが、どちらも14時過ぎから会場入りし、グッズ狙いではなかったので十分楽しむことができました。

初めてジャンプフェスタに行くけど、グッズには特に興味がないとあれば、午後からゆっくりと行かれることをおすすめします。

もしグッズ狙いで行くなら、しっかりとした防寒対策と、会場で回る順番を決めてから遊びに行ってくださいね。

ジャンフェス2016スプラトゥーンウデマエチャレンジ

2016年のジャンフェスに家族で行ったときに撮った任天堂ブースの「スプラトゥーンウデマエチャレンジ」の様子

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