猫のお皿には機能性と可愛さを兼ね備えたものがおすすめ


猫が食事するときに使うお皿(フードボウル)を買い足しました。

猫2匹がわが家にやってきてから1年半の間、キャットフードを入れるお皿が2つしかなく、1日中出かけるときは人用のお皿を出してとりあえず対応していました。

普段も、朝晩にある猫のご飯をあげる時間にまだお皿を洗ってなくて、お腹を空かせた猫を待たせてしまうことがよくあったので、今回は2つ買い足して、猫のお皿は合計4つになりました。

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猫のお皿には機能性だけじゃなく可愛さもやっぱり欲しい

届いたばかりのお皿を前にして、興味津々のナルガ(はちわれ/♀)

キャンディカラーで陶器製、猫耳がとってもかわいいお皿に、飼い主の私が一目ぼれでした。

食器の重さ:1つあたり245グラム
サイズ:横12.5センチ × 縦10.5センチ(猫耳含まず)× 高さ3センチ
陶器製
原産国:中国

右の写真は、わが家の猫の主食「ソリッドゴールド」を20g入れた状態ですが、まだ余裕があります。

すべてが陶器でできていて、底にラバーなどはついていないので、直接フローリングの床に置くよりは、なにか敷いた上に置くほうがいいかもしれません。

陶器製とはいえ、猫耳部分が折れたりしないかな?と写真を見ると不安になるかもしれませんが、実際手にしてみるととても丈夫にできています。

猫耳をもってお皿の持ち運びができるので、とっても便利ですよ。

お皿の底面はギザギザの波型になっているため、ドライフードの粒が立ち上がって、猫が食べやすくなっています。

猫にとって食べやすいお皿なの?

お皿は浅めにできているので、食事中に猫のひげが当たりづらいです。

写真のナルガは、元から上品にご飯を食べるタイプなので、このお皿でも特に問題ありませんでした。

ティガ(キジトラ/♂)は、このお皿にしても、残念ながらキャットフードの粒を飛ばしながら食べていました。

子猫の頃から使っているお皿(次章で紹介)でも、ティガはドライフードの粒を飛ばすので、これは猫の個性だと思って受け入れることにします。

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子猫のころから愛用している猫のフードボウル

猫を家に迎え入れた時から今までずっと使っている食器が、リッチェルの猫用食器です。

食器の重さ:1つあたり150グラム
サイズ:幅13.1センチ × 奥行13.1センチ × 高さ3.3センチ(直径約13センチ)
メラミン製
原産国:中国

このフードボールも優秀で、毎日最低1~2回洗うことを今でも繰り返していますが、底面のゴムもはがれずしっかりしています。

価格は安く、丈夫で長持ちなので、コスパは抜群ですね。

まとめ

大好きな猫のお世話は苦にならないとはいえ、えさやりは毎日のことなので、猫だけではなく飼い主も気分がよくなるかわいい猫グッズで、これからも楽しみたいと思います。

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