週末はホットプレートで楽々チーズフォンデュ♪


わが家でチーズフォンデュをする時は、ホットプレートを使います。

以前は、専用のチーズフォンデュ鍋をスタンドに乗せ、固形燃料を使ってチーズフォンデュをしていましたが、今はもっぱらホットプレートでお手軽にチーズフォンデュを楽しんでいます。

チーズフォンデュをホットプレートでする利点や、おすすめのチーズフォンデュ食材などを紹介します。

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チーズフォンデュ鍋をホットプレートでする理由

わが家が実際に使っているチーズフォンデュ鍋は、2010年ごろに買ったものなので同じ型番の製品はもう売っていませんが、上記の商品のように、チーズフォンデュをする際に使うもの一式(鍋・スタンド・フォーク・木べら)が揃ったものを今でも使用しています。

購入した当初はスタンドと固形燃料を使っていたのですが、スタンドが高くて子供には使いづらく転倒の危険もあり、ダイニングテーブルで火を扱うことに心配がありました。

それに、食材の下ごしらえなどを先にキッチンで済ませてからテーブルに並べないといけないのが面倒だったんですね。

そこでネット検索してたどりついたのが、ホットプレートを使ったチーズフォンデュ鍋の楽しみ方。

これなら火を使わないので子供でも安心だし、なにより食材にホットプレートで火を通しながらチーズフォンデュを楽しめるので、食材はあらかじめ食べやすく切って置いておくだけでいいので、準備がとても楽なんです。

チーズフォンデュ鍋セットは、使わなくなったのはスタンドと固形燃料だけで、鍋はもちろん、フォンデュフォークや木べらは今でもちゃんと活用しています。

チーズフォンデュのおすすめレシピ

ホットプレートの真ん中にチーズフォンデュ鍋を置き、食材をその周りで焼きながら、フォンデュフォークを使って焼いた食材にとろけたチーズをつけて食べます。

これなら食材の下準備も簡単だし、自分が好きな焼き立ての食材を、アツアツのままチーズに絡めることができるので、美味しさも格段にアップします。

チーズフォンデュは、セブンプレミアムのものが子供でも美味しく食べられてわが家のお気に入りですが、家族4人で食べているとチーズが必ず足りなくなってしまうので、追加で自宅にあるチーズを使ってチーズフォンデュを作ります。

Cpicon ホットプレート☆チーズフォンデュ by キムッティー

子供が食べられる牛乳バージョンを参考にさせてもらっています。

またクリームチーズがある場合、レシピのチーズ200グラム中50グラムをクリームチーズにすると、より美味しいチーズフォンデュができあがります。

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チーズフォンデュのおすすめ食材

・フランスパン
・ウインナー or ソーセージ
・生エビ(コストコの冷凍エビを解凍)
・スマイルポテト(コストコの冷凍ポテト)
・かぼちゃ(レンジで柔らかくしておく)
・ブロッコリー(レンジで柔らかくしておく)
・プチトマト
・マッシュルーム

フランスパンは、外側がカリカリになるまでホットプレートで焼いた方が、より美味しく食べられます。

食卓にカッティングボードとパンナイフを置いて、切り分けながら焼くのも雰囲気が出ていいですね。

生エビは、ホットプレートでよく焼いてからチーズをつけていただきます。

スマイルポテトではなく、レンジで柔らかくしたじゃがいにしても、チーズフォンデュにはピッタリです。

この中で特におすすめなのは、ホットプレートで少しだけ焦げ目をつけたマッシュルームです。

マッシュルームは生のまま直接ホットプレートで焼くと、マッシュルームのうまみが出てとても美味しいですよ。

プチトマトもとても美味しいのですが、中がめちゃくちゃ熱くなるので、焼き立てすぐを食べる時はくれぐれも気をつけてください。

まとめ

ホットプレートを使うと、子供と一緒のチーズフォンデュでも危険が少なくなって、家族みんなで気軽に楽しめます。

食材も切ってレンジでチンするくらいなので、細かいことを考えずに準備が終わるのが、主婦としても嬉しいですね。

冬場の寒い時期、週末の鍋料理に飽きてしまったら、ワインと一緒にホットプレートでチーズフォンデュ鍋をおすすめします。

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