紅葉を横浜で楽しめる時期は?おすすめ場所や子供連れでも楽しい情報も


紅葉を横浜で楽しめる時期は?おすすめ場所や子供連れでも楽しい情報も

紅葉の季節になると、暖かい格好をしてお出かけしたくなりますね。

東京近郊であり、手軽に楽しめる紅葉スポットが横浜にはいくつもあります。

その中でも、横浜で紅葉狩りをするのに特におすすめの場所や、子供連れでも紅葉を楽しめるところを調べてみました。

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紅葉を横浜で楽しめる時期はいつ?

横浜市内は、毎年11月中旬~12月上旬が紅葉の見頃となります。

この時期になると、関東近郊の山の紅葉は終わりかけのところが多く、そこでやっと横浜など市街地のイチョウやモミジが色付いてきます。

東京都心も同じ時期に紅葉するので、週末は東京~横浜の紅葉スポットをのんびりとめぐるのもおすすめです。

関連記事:東京都心で紅葉の時期とおすすめの場所は?ライトアップ情報も

横浜で紅葉狩りをするのにおすすめの場所は?

三溪園

最寄駅

JR根岸線……根岸駅から市営バス10分「本牧」停留所下車 徒歩10分
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄……桜木町駅から市営バス25分「三溪園入口」下車 徒歩5分
JR各線……横浜駅から市営バス35分「三溪園入口」下車 徒歩5分

駐車場

最寄IC……首都高速 本牧ふ頭
国道357号経由3キロ
80~100台
500円/2時間・以降100円/30分(当日最大1,000円)

入園料

大人……500円
小学生……200円

開園時間

9:00~17:00(最終入園16:30)
12月29日~31日は休園

横浜で一番有名な紅葉スポットである三溪園(さんけいえん)です。

JR根岸駅からはバスとなるため、交通の便はいいとは言えませんが、タクシーを利用するのもおすすめです。

また駐車場が完備されていて料金も手ごろなのですが、紅葉の時期は混み合うため、早めの時間帯で行動するのがよいでしょう。

三溪園の駐車場が満車の場合、隣接している本牧市民公園の駐車場も利用できます(南門が近いです)

有料の庭園になりますが、京都や鎌倉などから移築された茶室や古建築があり、紅葉したモミジやイチョウと共に景観を楽しむことができます。

2016年11月19日(土)~12月11日(日)には、「紅葉の古建築公開~2つの秋を楽しむ(重要文化財 聴秋閣・横笛庵)」が開催され、聴秋閣奥に広がる紅葉の遊歩道も開放されるので、秋の風情を堪能できます。

※普段は古建築の内部は公開されていません

抹茶処では、抹茶を一服500円で楽しめ、京都製造のあん入り落雁がお菓子としてついてきます。

三溪記念館ミュージアムショップでは、三溪園ならではのお土産の購入もできます。

園内には他に3軒の茶屋と食事処があり、それぞれお団子やおしるこ・ラーメン・そば・おでん・お弁当などを食べることができます。

園内をすべて回りきるには2時間ほどかかるので、ゆったりと紅葉を楽しむのにおすすめの庭園です。

伊勢山皇大神宮

最寄駅

JR根岸線・横浜市営地下鉄……桜木町駅 徒歩10分
京浜急行……日ノ出町駅 徒歩10分

駐車場

最寄IC……首都高速 みなとみらいIC
一般道経由1キロ
29台/無料

横浜の総鎮守とされている伊勢山皇大神宮は、桜木町駅からほど近いのに喧騒とは無縁の場所にあります。

その静粛で広大な境内や参道に植えられたメグスリノキやモミジが紅葉する様は、本当に美しく一見の価値ありです。

立派な神社の背景に紅葉がとても映え、参拝がてら紅葉を楽しむことができます。

紅葉を楽しんだ後は、桜木町駅周辺やみなとみらいで食事やイベントを楽しむことも可能です。

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横浜で紅葉を子供連れで楽しめるところはある?

金沢自然公園(金沢動物園)

最寄駅

京浜急行……金沢文庫駅から京急バス12分「夏山坂上」停留所下車 徒歩6分
※土日祝のみ金沢文庫駅から「金沢動物園行き」バスが出ています

駐車場その1(高速側駐車場)

最寄IC……横浜横須賀道路 釜利谷料金所 直結
※料金所を出るとそのまますぐ駐車場となり一般道には出られません
営業時間:9:00~17:00(最終入庫16:30)
※動物園の開園日のみ営業
料金:600円/1日

駐車場その2(正面口駐車場)

笹下釜利谷道路沿い
※駐車場から動物園まではコアラバス(無料)に乗車し6分
料金:600円/1日

入園料(動物園)

大人……500円
高校生……300円
小学生・中学生……200円

開園時間(動物園)

9:30~16:30(入園は16:00まで)
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日は休園
※5月と10月は無休

金沢自然公園の中にある金沢動物園はとても広く、またたくさんのイチョウやモミジが植えられています。

動物と紅葉が一度に楽しめるので、子供連れには特におすすめできます。

動物を観覧する園路には、たくさんの木々や草花が植えられているので、四季折々の自然を楽しむことができます。

コアラや世界の希少草食動物を中心に飼育しているので、普通の動物園では見られない動物を見れますが、園内は広いうえに坂道も多いので、子供の年齢によってはベビーカーがあると便利ですね。

動物園内には売店がありますが軽食中心です。

お弁当を持参して、広場にレジャーシートを敷いて食べたり、園路途中にある机とベンチを利用したりして、紅葉を見ながらのんびりするのがおすすめですね。

動物園に入る前に通る「金沢自然公園」でも紅葉が楽しめ、こども広場にはアスレチック遊具とローラーすべり台が2台あり、特に100メートルのローラーすべり台は子供達に大人気です。

またバーベキュー場もあり、食材だけ持ち込めば1日中自然と紅葉が楽しめます。

高台に位置するため、八景島はもちろん、天気が良ければ房総半島まで見渡すことができますよ。

公式サイト:金沢自然公園

野毛山公園(野毛山動物園)

最寄駅

京浜急行……日ノ出町駅 徒歩10分
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄……桜木町駅 徒歩15分

駐車場

最寄IC……首都高速 みなとみらいIC
一般道経由1.5キロ
専用駐車場はありませんが近隣に有料駐車場あり

開園時間(動物園)

9:30~16:30(入園は16:00まで)
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日は休園
※5月と10月は無休

野毛山動物園はなんと入園料が無料となっています。

動物園はこじんまりとしていますが、その分、子供でもまわりやすくなっていて、「なかよし広場」ではモルモットやハツカネズミ・ニワトリなどと直接触れ合えることで人気があります。

爬虫類館も蛇やワニなどが飼育されていて、子供にとってはかなり面白いと感じるのではないかと思います。

自然に囲まれた園路には、様々な木々や草花が植えられており、もちろん紅葉もしっかり楽しめます。

特になかよし広場近くのシカ舎~大池までのルートは、モミジの紅葉が素晴らしいので特におすすめです。

園内に売店はありますが、軽食中心となっています。

まとめ

横浜にも紅葉が楽しめる由緒ある庭園や神社があります。

また、子供連れでも楽しめる公園と動物園が一体になった紅葉スポットは、特におすすめしたいですね。

JRの駅からは多少離れてしまうところもありますが、車やタクシーでの移動を視野に入れて、横浜でもぜひ紅葉を楽しんでくださいね。

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