寒さ対策を部屋でする時のおすすめグッズは?子供部屋はどうする?


寒い冬がやってきます。

暖房器具だけに頼らず、部屋の中で暖かく過ごす方法やグッズを紹介します。

また、子供部屋に適した寒さ対策も調べてみました。

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寒さ対策を部屋の中でするための暖房補助器具は?

・加湿器を使用する

エアコンやファンヒーターなど空気を暖めるタイプの暖房器具だけでは、空気が乾燥します。

そこで加湿器を併用すると、室内の湿度が上がり体感温度も上がります。

・シーリングファン・サーキュレーターを使用する

シーリングファン

可能ならば、照明に扇風機がついたシーリングファンを天井に設置します。

羽根の回転は正転と逆転に変更でき、室内の空気を上から下・下から上とかき混ぜることができるので、オールシーズン使用できて便利です。

サーキュレーター

サーキュレータ(大型の扇風機のようなもの)も、室内の空気を循環させるのに役立ちます。

暖かい空気は部屋の天井付近に上がってしまうので、空気をかき混ぜることで体感温度を上げましょう。

・ホットカーペットを敷く(床暖房がない場合)

足が冷えると、室温が高くても寒さを感じるので、足元を暖めるのが効率的です。

ただしホットカーペットが温めてくれるのは足裏中心で、膝下~足首は意外と冷えてしまうので、以下で紹介する寒さ対策グッズも参考にしてください。

寒さ対策を部屋でするためのグッズ紹介

体の寒さ対策

・ヒートテックなどの素材を使った下着を重ね着する
・首を冷やさないためネックウォーマー
・指先のない手袋
・腰回りを冷やさないため貼るホッカイロを使用
・お尻の冷やさないためソファや椅子には暖かい素材のクッションを敷く
・大きなひざ掛け

ヒートテック下着の重ね着は、私も実際にしますがかなり効果があるのでおすすめします。

2枚重ねて着ると、明らかに温かく感じるので一度試してみてくださいね。

室内にいても手の甲が冷えるので、指先のないタイプの手袋があると、パソコンのキーボードを打つ時など重宝します。

ネックウォーマーや手袋は100円均一でも売っているので、室内で使うならそれで十分です。

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足元の寒さ対策

・レッグウォーマー
・貼るタイプのホッカイロ
・靴下やタイツはヒートテックなどの素材にする
・室内履き(モコモコの暖かい素材)

ホッカイロは足裏に貼るのもいいですが、ホットカーペットや床暖房で足裏は暖かい場合、足首に貼ることをおすすめします。

レッグウォーマーは足元を暖めるのに必須です。

またモコモコ素材の室内履き(足首まであるもの)は、マストアイテムです。

私も毎冬、安いものを洗い替えも含めて買って使っていますが、本当に温かいですよ。

また、グッズではないのですが、体を温かく保つためには筋肉を鍛えることも大事です。

筋トレやストレッチなどを毎日、簡単でもいいので続けるといいですね。

・フットヒーター

木枠フットヒーター 手元電子コントローラー式

このフットヒーターと大きなひざ掛けを併用すると、こたつの中のように暖かく感じられます。

電気代もあまりかからないので、家族が出かけていて部屋に自分が一人だけという場合に、ちょうどいい足元ヒーターです。

子供部屋の寒さ対策を知りたい

・オイルヒーター
・フットヒーター

子供部屋で使用する暖房器具で必ず欲しいのは、電源自動オフ機能です。

数時間連続して使用したら、自動的に切れるようになっていると、子供がうっかり消し忘れても安心です。

また、ちょっとした衝撃では倒れないもの、万が一倒れても安全なものを選びましょう。

受験生など机に座っている時間が多くなる場合は、前の章で紹介したフットヒーターや、以下のような商品がおすすめです。

デスクヒーター

わが家では子供部屋の机の下に、この製品を数年前から設置しています。

3面から足元を暖めてくれるので、子供にも好評です。

意外と高さがあって大きいので、机の下に入るかどうか寸法をよく調べてくださいね。

まとめ

真冬になってくると、部屋だけを暖めても、体に感じる冷えはなかなか解消されません。

体感を暖かく保つためには、ここで紹介した体を直接温めてくれる寒さ対策を参考にしてくださいね。

家族みんなが寒い冬を暖かく乗り切れるようにしましょう。

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