副鼻腔炎の原因は食事にある?症状の改善方法となた豆茶の効果は


副鼻腔炎(蓄膿症)になると、本当につらい症状が出ますよね。

ドロドロした鼻水に悩まされ、さらにひどくなると頭痛や顔面痛まで出てきて、日常生活に支障が出てしまいます。

私も慢性副鼻腔炎に何年も悩まされていますが、食事の仕方に気をつけるようになりました。

ここでは、副鼻腔炎の原因となる食事があるのかどうか、また症状の改善を促す食事、なた豆茶というお茶の副鼻腔炎への効き目などを説明します。

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副鼻腔炎になる原因に食事って関係するの?

副鼻腔炎は、風邪やインフルエンザを患ったことがきっかけとなり、副鼻腔という目の下にある空洞に膿(細菌感染した分泌液)がたまる病気です。

そのため、副鼻腔炎は、普段の食事が原因となって発症する病気ではありません。

通常は副鼻腔から鼻につながっている自然口から膿が排出されるのですが、量が増えたり粘度が高くなることで出にくくなったり、自然口が閉じてしまうと、副鼻腔炎が悪化します。

副鼻腔炎は食事が原因で発症することはありませんが、すでに副鼻腔に溜まってしまった膿の粘度を上げてしまう(=ドロドロで出にくくしてしまう)食事がありました。

副鼻腔炎を改善するための食事を知りたい

副鼻腔炎を悪化させる食事

・油分の多いもの(カレー・天ぷら・から揚げ・グラタン・中華・イタリアンなど)
・パン
・甘いもの
・卵
・もち・もち米
・野菜不足

これらの食事は、膿の粘度を上げて、副鼻腔から膿を排出しにくくしてしまいます。

主婦は子供に合わせて食事を作ることが多いので、どうしてもカロリー高めの油っこい食事を一緒にとりがちです。

また、朝食は手軽にパンで……という家庭も多いと思います。

副鼻腔炎を改善させる食事

・ご飯(米)中心、なるべくパンは食べない
・肉・魚・大豆は少量
・温野菜・生野菜を毎食たくさん食べる(ノンオイルドレッシング)
・外食・甘いもの・油っこいもの・卵・もち米は控えめに
・水分をきちんととる

副鼻腔炎に限らず、健康のためには当たり前なのに、なかなか難しい食事内容ですね。

意外だったのは、大豆があまりよくないということ。

野菜に関しては、生野菜をたくさん食べるのは難しいので、温野菜をノンオイルドレッシングで食べることをおすすめします。

最近はノンオイルドレッシングの種類も増え、美味しくなりましたよ。

水分を多くとるのは、膿の粘度を下げるためです。

体内の水分量が減ってしまうと、膿の濃度も上がりドロドロになりやすくなります。

次に紹介するなた豆茶をはじめとした水分をしっかりとるようにしましょう。

副鼻腔炎になた豆茶がおすすめされる理由

副鼻腔炎には、なた豆茶が効くと言われています。

私は1年以上色々ななた豆茶を飲んできましたが、どのなた豆茶も「飲むと膿が排出されている感じがする」のは確かです。

ただし、残念ながら慢性副鼻腔炎の私は「なた豆茶を飲んだだけでスッキリ副鼻腔炎が治る」ことはありませんでしたが、それでも飲んでいない時よりは明らかに頭痛を起こす回数が減っていると感じています。

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なた豆茶の効能

以下の症状の改善

・蓄膿症(副鼻腔炎)
・歯周病
・痔ろう
・花粉症
・アレルギー性鼻炎
・口臭

これらに共通するのは「膿(細菌感染した分泌液)の排出」ですね。

なた豆茶は薬ではないので、即効性はありません。

人によって効果が表れるまでの時間は違いますが、私は飲み始めてから2週間ほどで頬の重だるい感じが、だいぶ楽になりました。

それまであまり水分をとらない生活をしていましたが、意識してなた豆茶を飲むことで、体内に入ってくる水分量が増えて膿の粘度が下がったのかもしれません。

なた豆茶は、豆から作られているお茶なので、香ばしい風味があります。

しいて言えば、黒豆茶に風味が似ていますね。

おすすめのなた豆茶

楽天ランキングで上位のものを7種類、各1か月分ずつ飲んでみました。

最初は1リットルのお湯をやかんで沸かし、煮出したものをなた豆茶専用ポットに入れて1日かけて飲んでいたのですが、こういった手間がかかると面倒になって続かなくなります。

そこで最近は、500ミリリットルのステンレスポットに、ティーバッグタイプのなた豆茶を一袋入れ、熱湯を注いで作っています。

これを1日1杯~2杯飲みます。

毎日のことなので、私のような面倒くさがりの方には、1人前のティーバッグタイプのなた豆茶をおすすめします。

↓個人的にリピート購入しているお気に入りのなた豆茶です。

丹波なた豆茶(送料無料)

白なたまめ茶(送料無料)

※すべて国産・ノンカフェイン
※500ミリリットル=1包2gのティーバッグがおすすめ

まとめ

副鼻腔炎には急性と慢性がありますが、慢性になると、1年中不快な鼻の症状に悩まされることになります。

私は慢性なので、特に食事の内容には気をつけるようにしています。

耳鼻科にかかっても、食事の内容までは医師に指示されることはあまりないので、参考にしてみてくださいね。

ただ、あまり食事に対して神経質になり過ぎると、食事が楽しめずストレスになり、かえって副鼻腔炎によくないので、時には好きなものを思いきり食べて、副鼻腔炎を乗り切っていきましょう。

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