横浜でお花見を子連れでするならおすすめの公園は?


横浜でお花見を子連れでするならおすすめの公園は?

横浜では、毎年3月25日前後に桜が開花します。

開花から10日くらいで満開となりますが、その頃になるといい気候となるので、家族でお花見をしたくなりますね。

横浜で子連れでお花見をするのに、おすすめの公園を3つ紹介しますので、参考にしてみてください。

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横浜のお花見を子連れでするなら

横浜には三溪園や山下公園・みなとみらいなど、お花見におすすめできる観光スポットがたくさんありますが、子供と一緒に桜のお花見を楽しむとなると、公園などの広い場所に、レジャーシートを敷いてゆっくりしたいものです。

親は桜の花をめでながらのんびりできて、花見に飽きた子供は、ボール遊びをしたり走り回ったり、自由に遊具で遊べるところだと、家族みんなが満足できますよね。

そんな風に、家族みんなが楽しめるお花見ができる公園を紹介していきます。

横浜のお花見で子連れにおすすめの公園は

野島公園

最寄駅

シーサイドライン……「野島公園駅」から徒歩5分

シーサイドラインには、JR京浜東北線「新杉田駅」または、京浜急行本線「金沢八景駅」で乗り換えできます。

駐車場へのアクセス

・横浜横須賀道路「朝比奈IC」から環状4号線→国道16号線
・首都高速道路湾岸線「幸浦」出口から国道357号線

野島公園 第1駐車場(普通車104台)
野島公園 第2駐車場(普通車52台)
営業時間:7:00~23:00
料金:200円/1時間、以降30分ごとに100円

野島公園 室ノ木地区 臨時駐車場(普通車170台)
営業時間:4~9月の土・日・祝日のみ/8:00~16:30
料金:600円/1日

※駐車料金の支払いは 1,000円札以外の紙幣は使用不可

野島公園:公園マップ

横浜市金沢区にある、平潟湾の入口に浮かぶ「野島」にある公園です。

園内には約260本の桜があり、中でも海抜57メートルの野島山頂にある展望台付近の桜は見事なので、特におすすめ。

展望台からは横浜の海~房総半島、天気が良ければ反対側には富士山を臨むこともできます。

旧伊藤博文金沢別邸(横浜市指定有形文化財)や、野島公園バーベキュー場・キャンプ場(前日までに要予約)もあるので、桜を楽しみつつ、事前予約で食材付きバーベキューを手ぶらで楽しむことも可能です。

「野島公園バーベキュー場・キャンプ場」情報と予約はコチラ

こどもの国

営業時間

9:30~16:30(最終入園時間 15:30)
※7~8月のみ 9:30~17:00(最終入園時間 16:00)

休園日:毎週水曜日(祝日の場合は開園)・12月31日・1月1日

入園料

大人(高校生以上):600円
小中学生:200円
幼児(3歳以上):100円
2歳まで:無料

最寄駅

JR横浜線・東急田園都市線「長津田駅」で、こどもの国線に乗り換えて「こどもの国駅」下車

駐車場へのアクセス

・東名高速道路「横浜青葉IC」から国道246号線経由
・東名高速道路「横浜町田IC」から国道16号線→国道246号線経由

公式サイト:駐車場のご案内
・正面駐車場……900台
・牧場口駐車場(臨時)……750台

営業時間:8:30開場 ~ 入場は15:30まで(7~8月は16:00まで)
料金:900円(普通車)

※春や秋など気候のいい週末は駐車場が満車になってしまうため、早めの行動がおすすめ

こどもの国:園内ガイドマップ

園内では中央広場を中心に、シダレザクラをはじめとした約40種 1,000本もの桜が各所に咲いています。

カワヅザクラやヨコハマヒザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラなどが、少しずつ時期をずらして咲いていくので、比較的長い期間桜を鑑賞することが可能です。

広大な自由広場があるため、混雑時でも場所取りなどであまり苦労することがないので、お弁当を持参してお花見をのんびり楽しむのもいいでしょう。

また、白鳥湖の西側の山には桜の木がたくさんあり、一面ピンク色に染まり、すぐ近くでレジャーシートを敷くことができます。

お花見だけではなく、遊具もたくさんあり、週末には様々なイベントが開催されたり、動物と触れ合うことができるため、子供が飽きることがありません。

園内にはレストランがあるので、お弁当を持参しなくても十分に楽しむことができます。

根岸森林公園

最寄駅

・JR京浜東北線・根岸線
 「根岸駅」または「桜木町駅」より 市営バス21系統(市電保存館行き)「旭台」下車
・JR根岸線
 「根岸駅」または「山手駅」より 徒歩10~15分
・JR「横浜駅」より 市営バス103系統(旭台・本牧車庫行き)「旭台」下車

駐車場

住所:〒231-0853 横浜市中区根岸台
・第一駐車場(100台)
・第二駐車場(100台)合計200台

料金:
 (平日)300円/2時間、以降20分ごとに50円
 (土日祝)400円/2時間、以降30分ごとに100円

※お花見時期の週末は、駐車場が早い時間に満車になるため早めの行動を

根岸森林公園:公園散策マップ

第一駐車場近くにある正門から入り、はじまりの森を過ぎたところに芝生広場があります。

芝生広場の一部が「桜山」と呼ばれ、県内でも有数の桜の名所となっています。

芝生広場はとても広いため、混雑時でも場所取りで困ることはありませんが、駐車場がすぐいっぱいになってしまうため、荷物が多くて車で行く予定なら、公園には早めに到着するように行動するなど、ご注意ください。

レジャーシートを敷くのはもちろん大丈夫ですし、日差しの強い日にはワンタッチテントを使用すると、子供のための日よけにもなっていいですね。

子供が遊べる遊具広場は、芝生広場からは離れたところにあります。

そのため遊具で遊ぶことが主体となるなら、遊具近くのふれあい広場にも桜があるので、そこでのお花見をおすすめします。

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横浜のお花見でおすすめの公園は他にもあります

関連記事:お花見を横浜で子供と一緒に楽しむスポットを紹介!桜の開花状況は?

上記では、野毛山公園(野毛山動物園)と金沢自然公園(金沢動物園)を紹介しています。

どちらの公園も、動物園が併設されているので、子供を連れて家族でお花見を楽しむには、とてもおすすめです。

今回紹介した公園と合わせて、お花見の候補地に入れてみてくださいね。

まとめ

横浜市内には、たくさんのお花見スポットがありますが、家族揃ってお花見に出かける時の参考にしてもらえたら嬉しいです。

お花見に行く日と場所が決まったら、レジャーシートやお弁当などを準備することになりますが、お花見の時にあると便利な持ち物や、お弁当のおすすめメニューを以下のブログ記事でまとめています。

関連記事:花見にあると便利な持ち物リスト!子連れや夜の花見に必要なものも
関連記事:花見弁当の手作りおすすめメニューは?弁当箱やアイテムで便利なもの

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