お花見を横浜で子供と一緒に楽しむスポットを紹介!桜の開花状況は?


お花見を横浜で子供と一緒に楽しむスポットを紹介!桜の開花状況は?

桜の開花情報がテレビで流れ始めると、お花見に行く計画を立てたくなりますね。

友人や恋人とのお花見ももちろん楽しいのですが、子供を連れて家族みんなでお花見へ行きませんか。

昼間にゆっくりと桜の花そのものを愛でたり、夜だと宴会が主体となる大人だけの花見と違い、子供と一緒なら、桜だけではなく思いきり遊べる施設でお花見をしたいものです。

横浜市内で、桜のお花見を子供と一緒に楽しめるスポットを2つ紹介するのと、横浜の桜の開花情報も合わせてチェックしてください。

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お花見を横浜で子供と一緒に楽しむなら野毛山動物園がおすすめ

野毛山公園(野毛山動物園)

開園時間(動物園)

9:30~16:30(入園は16:00まで)
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日は休園
※5月と10月は無休

入園料(動物園)

無料

最寄駅

京浜急行……日ノ出町駅 徒歩10分
JR京浜東北線・横浜市営地下鉄……桜木町駅 徒歩15分

動物園入口前は急な坂道が続くので、小さい子供がいる場合はタクシーを利用したり、ベビーカーを使用してください。

駐車場

最寄IC……首都高速・横羽線 みなとみらいIC
一般道経由1.5キロ
専用駐車場なし(動物園入口から徒歩5分のところに野毛山自動車駐車場あり)
タイムズ:日ノ出町駅付近
マピオン:日ノ出町駅付近

野毛山自動車駐車場は、動物園入口からすぐのところにありますが、普通車95台分しかなく、土日祝はすぐに満車になってしまい入庫待ちもできません。
動物園開園時間の30分以上前に到着するか、もしくは動物園から徒歩10分ほど離れますが、横浜市立中央図書館の周りにはコインパーキングが点在しているので、事前に調べておくことをおすすめします。

野毛山公園:園内マップ

急な坂道を登りきったところにある野毛山公園は、野毛山動物園と合わせて300本もの桜が咲くお花見スポットです。

桜はソメイヨシノが中心となります。

みなとみらいを一望できる展望台や子供向けの遊具もあり、レジャーシートを敷いて花見を楽しむことができます。

野毛山動物園:園内マップ

野毛山公園に隣接する野毛山動物園内にも多数の桜があり、約100種1,500点もの動物を見たり触ったりしながら、お花見を楽しむことができます。

キリンの前に植えられている八重桜は、通常の桜よりも遅い4月下旬が見ごろとなります。

園内マップの中心付近にある「ひだまり広場」と、16番の「大池」前が芝生の広場となりますが、お花見の時期はとても混雑するので、お弁当を持参した場合は、早めにレジャーシートを敷いて場所を確保することをおすすめします。

売店は、動物園入口に「なかよしショップ」、ひだまり広場に軽食を提供する休憩所がありますが、家族分のお昼ご飯を調達できるほどの規模ではありません。

ゆっくりと家族でお花見を楽しむなら、動物園の入園前にお弁当や飲み物は準備しておいた方がいいでしょう。

横浜の金沢区で子供を連れて花見をするなら金沢自然公園が最適

金沢自然公園(金沢動物園)

開園時間(動物園)

9:30~16:30(入園は16:00まで)
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)・12月29日~1月1日は休園
※5月と10月は無休

入園料(動物園)

大人……500円
高校生……300円
小学生・中学生……200円
未就学児……無料

※PASMOやSuicaなどの交通系ICカードで支払可
※小・中・高校生は毎週土曜日のみ入園無料

最寄駅

京浜急行……金沢文庫駅から京急バス12分「夏山坂上」停留所下車 徒歩6分
※土日祝のみ:金沢文庫駅から「金沢動物園行き」バスあり

駐車場その1(高速側駐車場/高速からのみ利用可)

最寄IC……横浜横須賀道路 釜利谷料金所 直結
※料金所を出るとそのまますぐ駐車場なので一般道には出入不可
営業時間:9:00~17:00(最終入庫16:30)
※動物園の開園日のみ営業
料金:600円/1日
台数:750台

駐車場その2(正面口駐車場/一般道からのみ利用可)

笹下釜利谷道路沿い
営業時間:9:00~17:00
※動物園の開園日のみ営業
料金:600円/1日
台数:450台

※駐車場から動物園入口のある山の上まではコアラバス(無料シャトルバス)に乗車し6分
 歩いても行かれるが急坂が続くので子供連れだと厳しい
※気候の良い季節の土日祝は朝10時前ごろには駐車場が満車となり、一般道に非常に長い駐車場待ち列ができるので、車で行く場合は早めの行動を

金沢動物園:園内マップ

金沢動物園の入口前にある金沢自然公園と合わせて、約2,000本の桜(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・サトザクラ・コヒガンザクラ・ヨコハマヒザクラなど10種類以上)があり、そのため比較的長い期間にわたって桜を楽しむことができます。

金沢自然公園は高台にあるので、桜色に染まる山と横浜の海が一度に見渡せる絶景となります。

動物園内には桜の木が点在していて、レジャーシートを敷いて楽しむことができる場所もかなり多いので、お花見の場所取りには困らないでしょう。

芝生があるのはわくわく広場で、コアラ舎前のユーカリ広場では木製のベンチとテーブルがあります。

この木製のベンチとテーブルは、園内各所に多数設置されているので、家族4~6人までならレジャーシートがなくても大丈夫です。

インドゾウ舎の前には桜並木もあるので、ゆっくりと歩きながら桜を楽しむこともできます。

動物園に入る前にある金沢自然公園にはレストランがありますが、動物園内にはなく、園内では軽食と飲み物しか販売されていないため、動物園内でちゃんとした食事をしたいならお弁当を持ち込むことが必須となります。

金沢自然公園の敷地内には、バーベキュー広場があり、桜の花見をしながらバーベキューをすることができます。

ただし、前日までの完全予約制なのでご注意ください → 金沢自然公園 バーベキュー広場予約案内

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横浜のお花見はいつがおすすめ?桜の開花状況は

横浜の桜 開花情報
開花予想日(平年):3月26日前後
開花予想日(2017年):3月25日(土)前後

満開予想日(平年):4月3日前後
満開予想日(2017年):4月4日(火)前後

横浜の桜の開花は、3月下旬になる頃から始まります。

満開となる4月上旬は、ちょうど市内の小中高校の入学式と重なることが多く、校門の桜の木の下での写真撮影が人気ですね。

3月はまだ肌寒いことが多いのですが、4月に入ると気温もぐっと上がってきて、昼間はお花見日和となります。

まとめ

今回紹介した野毛山動物園や金沢動物園は、家族でのんびりと散歩をしながら、咲き誇る桜を楽しみ、レジャーシートを敷いてお弁当を楽しむこともできます。

特に金沢動物園がある金沢自然公園は、100メートルもあるローラーすべり台やアスレチック遊具で子供が遊ぶことができるので、動物園に入る前や帰る時に子供が遊びたがって、親は付き合うのが大変かもしれないくらいです。

桜の花だけではなく、さまざまな動物や植物をたくさん観察したり、暖かい陽気の中、外をたくさん走り回って楽しんできてくださいね。

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