ニンテンドースイッチを開封!周辺機器は必要?ソフトのおすすめは


ニンテンドースイッチを開封!周辺機器は必要?ソフトのおすすめは

※2017年5月18日(木)更新

品薄となっているニンテンドースイッチですが、4月21日(金)から不定期に、マイニンテンドーストアやセブンネットなどのネット通販・スーパーのおもちゃ売り場などでニンテンドースイッチの予約受付が行われています。
ネットショップの場合は、予約受付日から1週間後に配送というケースが多いです。
スーパーのおもちゃ売り場では、金曜~土曜日の当日抽選販売となるところが多いです(店の規模により台数は違いますが少ないこともあり)
抽選販売がないところでは、木曜日から店頭に並ぶこともあります。

次回のマイニンテンドーストア予約受付開始は、5月25日(木)時間未定ですが、おそらく13時販売開始となります。
※今までは毎回13時から予約受付が開始されています

毎回10分ほどで売り切れてしまっているので、13時前からマイニンテンドーストアのページを開いて待機しておくことをおすすめします。

マイニンテンドーストア(My Nintendo Store)
↑スイッチだけではなく、品薄になっているゼルダ関連のamiiboも定価販売(または予約販売)されています

・ヨドバシドットコム
Nintendo Switch Joy-Con(L)/(R)グレー [Nintendo Switch本体]
Nintendo Switch Joy-Con(L)ネオンブルー/(R)ネオンレッド [Nintendo Switch本体]
↑ヨドバシドットコムは、比較的潤沢に在庫を持っている印象です

※定価:29,980円(税込 32,378円)

ネットショップでは、定価以上での販売が相変わらず多いので、購入の際にはご注意ください。

2017年3月3日(金)に任天堂の新しいゲームハードとなる「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が発売されました。

わが家にも届いたので、さっそく開封してみました。

ニンテンドースイッチ本体と、別売りのジョイコン、Proコントローラー、キャリングケース、ワン・ツー・スイッチ(ソフト)についての開封動画と、周辺機器の使用感、ニンテンドースイッチを買うなら最初におすすめできるソフト情報をまとめました。

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ニンテンドースイッチを開封!付属品や周辺機器を動画で紹介

ニンテンドースイッチ本体の開封と、別売りのジョイコン(Joy-Con)・Proコントローラー・キャリングケースについて動画にしています。

本体やその付属品、周辺機器がどんなものなのか、これから購入を考えている方は参考にしてください。

※定価:29,980円(税込 32,378円)

ニンテンドースイッチの周辺機器は必要?

わが家がスイッチ本体と同時に購入した周辺機器を紹介します。

キャリングケース

※定価:1,980円(税込 2,138円)

キャリングケースは、外にスイッチ本体を持ち出すならあったほうがいいでしょう。

ケースの中には、ゲームカード(ソフト)が5枚、ジョイコンが2個収納できる仕切りパッドが付いています。

わが家は任天堂が販売しているものを買いましたが、ライセンス商品を各社出しているので、素材や中の仕切りなど、自分が使いやすいものを店頭で選ぶのもおすすめです。

※定価:6,980円(税込 7,538円)

Proコントローラー(プロコン)は、ワイヤレスの充電式コントローラーになるので、USB充電ケーブルが付属しています。

スイッチ本体と一緒に購入するべきか否かといえば、かなりヘビーに長時間ゲームをするのでなければ、まだ必要ないです。

価格も安くはないので、ジョイコンでプレイすると疲れを感じやすいゲームをするようになってからの購入でも、遅くはありません。

スプラトゥーン2が発売する頃には、プロコンの品切れが心配されるので、もし購入を考えているなら、スプラ2発売前でも早めに購入しておくのもいいですね。

定価:7,480円(税込 8,078円)

ジョイコン2個とストラップ2個がセットになっています。

ジョイコンは1つずつ持って遊べるので、ワンツースイッチなら2人までは本体に付属のジョイコンで遊ぶことができます。

今後発売される予定のマリオカートなど、3人以上で遊ぶことが多くなるなら、購入を考えるのがいいでしょう。

定価:2,480円(税込 2,678円)

今回は購入しませんでしたが、今後欲しいなと思っているのがジョイコン充電グリップ(USB充電ケーブル付き)です。

同じ形状のグリップがスイッチ本体の付属品として入っていますが、これは残念なことに遊びながら充電することはできません。

しかし別売りのこの充電グリップなら、遊びながらでもUSB充電ケーブルで充電できるので、ジョイコンの充電切れを心配することがないのです。

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ニンテンドースイッチのソフトおすすめは

任天堂のソフト「ワンツースイッチ」は、基本的に2人で遊ぶゲームです。

ジョイコンの特性を生かし、体を使い、相手と向かい合って遊ぶので、家族で楽しんだり、友人とのパーティで盛り上がること間違いなしです。

全28種類のミニゲームが収録されていて、ジョイコンを持ったり置いたり振ったりするのに加え、立って遊ぶゲームが多いですね。

ミニゲームによっては、ストラップを外したりつけたりしなければいけないので、ちょっと忙しないという印象もありますが、これでストラップの取り外し方法も身に付くし、大人も子供も真剣に、だけど楽しく遊べるゲームになっています。

スイッチのジョイコンが持つ、今までにない新しい機能を堪能できる「ワンツースイッチ」は、スイッチ本体と同時に購入するのがおすすめです。

ニンテンドースイッチのゲームカード

ニンテンドースイッチのソフトは「ゲームカード」と呼ばれ、かなりサイズが小さくなりました。

ニンテンドー3DSのゲームカードと似ているので、子供が雑に扱って、なくしたりしないよう注意しないといけませんね。

任天堂のソフト「いっしょにチョキっとスニッパーズ」は、1人でも2人でも楽しめる、パズル要素のあるゲームです。

ダウンロード版のみの販売となるので、ネットショップでコードを購入するか、スイッチ本体からニンテンドーeショップを起動して購入・ダウンロードとなります。

チュートリアル+3面分プレイできる無料体験版は、ニンテンドーeショップからダウンロードできます。

意外としっかり頭を使わないと解けない問題が多く、遊びごたえがあります。

プレイするキャラクターも妙にシュールで、声も気持ち悪かったりするし、でもなぜだか憎めなくて思わず笑ってしまう、絶妙な仕上がりになっていますよ。

1,800円とお手頃価格なので、ちょっとした気分転換用のゲームとしてもおすすめです。

まとめ

ニンテンドースイッチは正直なところ、まだまだソフトが足りないな、と感じています。

やり込み要素の強いゼルダの伝説の新作が出ましたが、これはWiiUとの同時発売だったり、完全新作のARMSや、人気タイトルのマリオカート・スプラトゥーン2などの発売が先ということもあり、ちょっと盛り上がりに欠けているかなあと。

現時点では、スプラトゥーン2の発売からが、ニンテンドースイッチの本領発揮となりそうですが、今後の展開を楽しみにしていきたいですね。

↓今後の発売予定ソフトの一覧は、以下の記事を参考にどうぞ
関連記事:ニンテンドースイッチ発売日決定!予約開始日は?価格とソフトまとめ

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